季節が変わると、同じ柄でも「なんだか違って見える」ことってありませんか? 薄手のローンで軽やかに見えていた小花が、秋冬の生地になったとたん、ぐっと落ち着いた表情になったり。
今回は、リバティから発表された「Design Story: 26AW CORDUROY COLLECTION」のご紹介です。
リバティプリントが、細畝コーデュロイで登場
AW26シーズンの新作柄を、コーデュロイに仕立てたコレクションです。細やかな畝(うね)と、やわらかな起毛感が特徴の素材とのこと。
リバティプリントらしい繊細な柄そのままに、素材が変わると印象も変わります。リバティの繊細な柄の見え方にさらに奥行きが出る、なんて想像しただけでわくわくしますね✨️
秋冬のものづくりに
コーデュロイは、秋から冬にかけての定番素材。ワンピースやブラウス、スカート、パンツはもちろん、小さめの布でもポーチやミニバッグなど、様々な作品に仕立て映えしそうです。
「リバティは可愛いけれど、春夏のイメージが強くて…」と思っていた裁縫初心者さんにも、これからの季節の一枚としておすすめしたい生地です。柄と素材の組み合わせを眺めるだけでも楽しい!
柄のラインナップは公式ページで
どんな柄が仲間入りしたのか、デザインの背景も含めて公式ページで紹介されています。「これで何を作ろうかな」と考える時間、ほんと〜〜に幸せすぎる。
👉️ Design Story: 26AW CORDUROY COLLECTION(リバティ公式)
まとめ
同じリバティプリントでも、素材が変わればまったく別の顔を見せてくれます。秋冬の手づくり計画に、ぜひ候補のひとつとして覗いてみてください!




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